うだる様な暑さ

 今日も朝からカンカン照り。全然、やる気なし。AM8時頃、畑の様子見に出たけど30分も経たない内に、引き返した。

明日、ゴルフなので寄せの練習をするつもりだったが止めました。
ミニトマトの間に植えたパジルに花が咲いた。独特の香りです。
同上
2番果と思ったら、葉の繁みの中にもっと大きいのがあった
長さは、それ程でもないが、1番果よりも太い。
毎度、お馴染みのフルーツあんみつ

 午後から雲が張り出してきたので散歩を兼ねて棚田や川向こうの畑を見回った。でも、暑さは全然変わらない。

田圃の穂波
川向こうの畑の薩摩芋
畑から用水路に沿って100mほどの上流の林
木々の高さは、かなりなもの
同上
ミンミンゼミの鳴き声 : つくつくぼうしも鳴いていた
クヌギ林 : この時期はマムシや山かかしに注意
僕が春先にワラビ採りする秘密の場所
本日の夕食はゴーヤの梅味噌和えとインゲンの胡麻和え

「ジャコウアゲハ」について

昨日、UPした蝶の画像 : 名称は「ジャコウアゲハ」

 強いじゃ香の芳香を出す(特に雄)ことから、その名がある。ジャコウアゲハの幼虫はウマノスズクサを食べるので、決して農作物に害を及 ぼすことはない。なお、餌となる ウマノスズクサ には、性のあるアリストロキア酸を含み、ジャコウアゲハは幼虫時代にその葉を食べることによって、体内に毒を蓄積する。この毒は一生を通して体内に残る。このため 成虫になっても、その毒が蓄積されていることから鳥などに食されることはない。

ウマノスズクサ  : 葉や茎には毒があるが、根は青木香(せいもっこう)とよばれ、虫毒や蛇毒の解毒剤として用いられた。また、成熟果実を乾燥したものは馬兜鈴(ばうれい)とよばれ、解熱、去痰(きょたん)、鎮咳(ちんがい)薬として使われた。

 ジャコウアゲハの蛹(さなぎ)は「お菊虫」と呼ばれるが、これは播州皿屋敷の「お菊」の化身に相違ないとの話に由来する。寛政7年(1795年)に、播磨国・姫路城下に後ろ手に縛られた女性のような姿をした虫の蛹が大発生し、城下の人々は「昔、姫路城で殺されたお菊の幽霊が、虫の姿を借りてこの世に帰ってきているのだ」と噂したという。このことに因み、兵庫県姫路市ではジャコウアゲハを市の蝶に指定している。戦前まではお菊虫を姫路城の天守やお菊神社でも売っていた。

お菊虫
お菊井戸
同上
 お菊を祀っているといわれるお菊神社。姫路市内にはお菊ゆかりの史跡がいくつも残っている
姫路城の瓦の文様もジャコウアゲハ

 姫路市を語る上で欠かせない姫路城の築城主である池田輝政の家紋である ジャコウアゲハ の瓦紋が何千と用いられており、 「ジャコウアゲハ は、昔からこの場所にゆかりのある生き物だった。