ジャガイモの植え付け(その2)

 午前中は、風もなく春本番の暖かさでしたが、午後から風が吹いた。本日の野良仕事はAM8時から開始した。最初は開墾地の畑にキタアカリの種芋を119個、植え付けた。意図的ではなく、たまたま、そうなっただけ。次に、川向うの畑へ移動し、メークインの植え付け予定地に鶏糞堆肥、専用肥料、フッカルを鋤き込んだ。午後から、棚田の畑へ移動し空いている3個所の畑の草刈りを行い、その部分を耕した。夕方のPM5時過ぎまで要した。

川向こうの畑 : キャベツが4株枯れた。おそらく強風で根が浮いたか、茎が折れたか?大丈夫なやつは株元をしっかりと押さえてぐらつかないようにした。
同上
ジャガイモ専用肥料
フッカルも鋤き込んだ : 連作障害を軽減し、そうか病防止
棚田の畑 : エンドウの脇を耕した
棚田の畑 : 大玉トマト跡
棚田の畑 : 玉葱脇を耕した

 なお、川向うの畑へ堆肥や肥料などを搬送する際に、川沿いの狭い農道からバックで畑の入り口に入ろうとしたときに、左後輪を手前の畑へ脱輪しちゃった。適当な角材があれば、何とか脱出出来たのだが、何しろ坂道で、さらに車の前方1m先は川なので、無理をせず、JAFに依頼した。約1時間程で到着し、難なく脱出できた。なお、JAFの担当者が僕の会員カードを見て「ゴールド会員証を見たのは初めて」と驚いていた。1978年に入会したので、40年以上経過した。恥ずかしながら、これまで、数回お世話になったが、これを以て最後にしたい。

こけちゃった
目の前には川が
JAF会員カード
本日の夕食:ブロッコリーの茹で加減を間違えた

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