昭和の野良仕事

 今日もAM7時起床。天気は晴れ、霜は無し。比較的暖かい朝だった。いつものように先ず、薪ストーブに火を入れ、黒米餅を焼く。珈琲を沸かして、餅に醤油をつけて、おにぎり海苔を巻いて朝食とする。

 午前中は開墾地の上段の畑(耕作地55㎡)に腐葉土を360ℓ、牛糞堆肥240ℓをそれぞれ鋤き込み、ミニ耕運機で2回、耕した。

開墾地の上段の畑: 今年は此処にジャガイモ(キタアカリ70株、メイクイン60株、十勝こがね60株)を植える予定である。(畝幅60cm、株間40cm)・・次年(2022年)はネギ類(玉葱とか長ネギ)を予定

 昼食は薪小屋で菓子パン2個と牛乳珈琲で済ませ、新聞に目を通しながら一服した。午後は、開墾地の下段の畑(庭に接する箇所)をミニ耕運機で耕した。ところが耕作の途中で、耕運機の羽が石に挟まって耕運機の支柱がポッキリ折れちゃった。直ぐにエンジンを止めれば問題なかったのだがそのまま無理矢理、運転を続けていたら支柱が急に曲がった。そこでエンジンを止めたが後の祭りでした。止む無く、その後は鍬で耕した。昨年、枝豆を栽培した箇所も鍬で耕した。久しぶりに昭和の野良仕事を体験し、お陰様で手に豆が出来ちゃった。耕運機は月曜日に修理に出すことにする。直るまでは昭和の野良仕事です。

耕運機の支柱が折れた畑。丁度、鍬のある位置です。
この石に羽が挟まった
支柱がポッキリ折れちゃった。羽やシャフトは大丈夫
この畑からは昭和の野良仕事
ついでに、スナップエンドウに霜よけの笹を立てた
早生玉葱に専用の化成肥料を撒いた。最後の追肥ですね。

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