田舎暮らしのいいところ

ネット検索をしていたら、田舎暮らしをビジネスとして活動している”つわもの”を発見した。勿論、「翠泉庵」ではありません。その猛者は「百姓庵」です。年齢は僕より若いけど、田舎暮らしの経験は僕より長い。彼のホームページ「オンラインビレッジ百姓庵」のコンセプトである「自給自足・製塩業からスタートした百姓庵は、”生きるチカラ”を育みながら、”百の匠”を生み出し、”百のえん(縁・円・援・宴・園)”を繋ぎ、飲食業、農業、加工業、養豚業・・と、新たな事業をつくり続けています。それでも、やりたいこと・チャレンジしたいこと・つくり出したいものはまだたくさん。」を実践している。彼の田舎暮らしは趣味の領域にとどまらず、さらに未知の領域へ進化し続けている。とにかく、凄い奴だ!

興味ある方は右サイドに株)百姓庵およびYouTubeチャンネルのリンクを張ったので、是非、訪れて下さい。僕も大いに参考したいと思います。

修善寺ベース「翠泉庵」

翠泉庵の田舎暮らしも13年になる。その間、自分だけでなく村人の高齢化が進み、暮し方が変化した。その顕著の例としては、今年から棚田での米作りを断念したことだ。僕自身はまだ、やりたかったけど、これまで苗の供給や水の管理をしてくれた棚田の管理人が健康上の理由から棚田での水稲栽培を断念したことによる。その代わり、棚田全体を畑として使わしてもらうことになった。コスト面からはその方がよっぽど上策かも知れないけど、僕の田舎暮らしの最大イベントである稲作が消えたのは寂しい。半面、13年間、全然変わらないものもある。それは、敷地に流れる小さな沢に生息する蛍である。沢の水も枯れたことは無く、毎年、少数ながらも欠かすことなく蛍が舞う。この辺では、自宅の庭に蛍が舞うところはなく、極めて珍しい。しかし、今年は私道を大幅に拡張したことでその影響が心配だ。

豪徳寺

今日(12月4日)は予定通り豪徳寺へ出かけて墓参りを兼ね、寺へ歳暮の挨拶をした。天気が良く、また日曜日とあってか大勢の参拝客が訪れていた。