薪ストーブのある暮らし

薪ストーブは、エアコンやヒーターとは違い、遠赤外線による輻射熱の効果で、家全体を効率よく暖めてくれる。また、暖房としての機能だけでなく、煮炊きをしたり、のんびりと火を眺める事でリラクゼーション効果も得られる。さらに言うと薪ストーブはエコなんだって。つまり、薪の燃焼は自然界の中で炭素を循環させるってこと。でも、薪を切るチェンソーや薪を運ぶ車はガソリンを使うし、厳密に言うとエコじゃない。まぁ、僕にとってそんな難しいことはどうでもよく、ストーブの中で揺らめく炎をじっと眺めているのが好きで、何故か、飽きない。さらにガス代や電気代の節約にもなるもんね。

朝はAM7時から、夕はPM4時から薪ストーブ。
朝食:今日から薪ストーブのある台所で食事です。
薪材はクヌギの枯れ枝とヒノキの枯れ枝。近場に無尽蔵にあります。
今日も工事屋さんがAM8時半からPM4半までみっちり仕事をしていた
椎茸がぼちぼち生えてきました
折角だから縁側先の酸っぱいみかんと椎茸を収穫した。
ナラタケ(ボリボリ)も収穫した。
秋の日はつるべ落とし:PM4時20分頃
同上
夕食は昨日の残り物
佃煮を作っているところ(昆布、椎茸、ナラタケ、更に北海道から頂いた干しホタテ貝柱、醤油,砂糖、酒、みりん):さて、どんな味になるか楽しみだ