薩摩芋(紅はるか)が鹿にやられた

今日は朝から夏の太陽が照り付け、くそ暑かった。でも、折角、晴れたのだからと、扇風機付きのベストを着用して、刈り払い機を持って川向こう畑へ向かった。畑に到着して思わず、唖然とした。何と!定着したばかりの薩摩芋(紅はるか)の蔓が全部、鹿に食われていた。一昨日、畑の水路脇の草を刈った時は、何ともなかったったので昨夜、畑に侵入したと思われる。僕としたことが、うっかりして、電気柵の電源(電池)が切れていたのに気づかなかった。急遽、アマゾン経由で「紅はるか」の蔓苗100本を夕方までに届くよう手配した。とりあえず、午前中は草刈りを行った。

蔓苗が見事に消えていた:マルチも所々に穴が開いていた。
午後は蔓苗を植える準備:マルチを撤去し、畝を一列増やして3列にした。
マルチは新たに、張り直した。

苗は、PM6時過ぎに到着した。一服してから蔓苗を植え付けた。また、電柵の電源の電池も交換した。すべての作業を終了して拙亭へ戻ったのはPM7時30分。そろそろ蛍が出没する頃だ。実際、源氏蛍が玄関の外階段の手すりにつかまって光を点滅していた。

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