今年の目標

 新年を迎えて、もう、半月が過ぎようとしているが、やっと、今年の目標が決まりました。ゴルフで70台のスコアでプレーするとか、ドライバーの飛距離を250Yに伸ばすとか、あるいは、煙草をやめるとか。そんな低レベルな目標ではありません。今年の目標は、ずばり、近年、流行の「ミニマムライフ」です。

 今後は、出来るだけ、身辺を軽くしてシンプルに生きることにした。まず、最初にやったことは、ゴルフの「二粋会」を脱会した。次に新聞購読を2月から止めることにした。新聞はこれまでも殆ど、読んだことがないので、全く意味がなかった。テレビも殆ど視聴しないけど、共聴アンテナの付き合いがあるので、従来どおり継続する。また、新型コロナ感染のリスクを避けるため、活動範囲も縮小する。

 持ち物も、断捨離をやりながら必要最小限にするつもり。置き忘れが少なくなるし、あの世へ逝く準備にもなるので一石二鳥だ。出来るだけ残さないようにするので、よろしくね。

 まぁ、言うは易く行うは難しだが、意識するだけでも効果あるでしょう。ところで、煙草はどうするか?だって。まだ、3箱残っているのでねぇ??? ” 未来永劫、達成されない、禁煙宣言 ” 誰だっけ?吐いていましたね。

残りの煙草
夕食 : 最後の柴漬け。明日、スーパーで茄子と胡瓜を買ってきてまた、漬けます。

中国のウイグル弾圧「ジェノサイド」について

 1948年に国連で採択されたジェノサイド条約は、人種や民族、宗教によるグループを破壊する目的で①メンバーを殺害する②重大な身体的・精神的危害を与える③身体的な破壊をもたらすための生活条件を課す④出生を防止する措置を強制する⑤子供たちを別のグループに強制的に移す――と定義している。

 新疆ウイグル自治区の人権状況に関しては近年、少数民族に対する強制労働や不妊手術の強制、子供に対する同化教育などを告発する報道や報告が次々に出されている。治安対策としてウイグル人らへの監視や取り締まり、収容施設への移送を強化していることを示す中国政府の「内部文書」も取り沙汰され、報道機関などによる分析が進んでいる。ウイグル人など100万人以上が中国国内で強制収容されているとの報道もある。

 ところで、日本の衣料品の98%は輸入品であり、その70%は中国製品だ。そしてその80%に新鏡綿が使用されている。それは、ユニクロや無印だけじゃない。日本のアパレル業界の大半が関係しているのだ。なにしろ、僕の衣服も殆ど、中国製品である、ゴルフ用ズボンや作業着には新疆綿が使われているけど、とにかく安いのだ。何しろ1着が1800円以下なのだ。我々消費者は口では、新疆自治区のジェノサイドを非難しながらも、その実、ジェノサイドに加担している。それは日本だけでなく欧米も同じでしょう。米国政府がユニクロや無印に制裁を課すと言うならアマゾンも同罪なのだ。しかし、僕はこれ以上、中国製の衣料品は安くても絶対に買わない。今後は、せめてゴルフ用の衣服ぐらいは、見栄張る訳じゃないが、多少、高くてもエジプト綿を使ったシャネルとかクリスチャン・ディオール製品にしよう??洗っても色褪せたり、型崩れしないので損はしないでしょう。また、北京五輪ニュースは可能な限り、見ないようにする。そもそも、あのような、政治的商業イベントには初めから興味がなかった。羽生結弦選手には申し訳ないけどね。