秋冬野菜の種まき

 今日は朝から小雨がぱらつき、すっきりしない天気が続いた。午前中は残りの玄米30㌔を近くのコイン精米所で精米した。この米は僕が作った米ではなく、ライスセンター(協同組合のようなもの)から購入した特別栽培米(湯舟部落産のコシヒカリ) 「ハナ」の畳を引っ搔いた跡が見えますね。

中央の「お米」10㌔袋✖3が本日、精米したもので、右の「お米」2袋はそれぞれ11㌔強入り、左の「お米」袋は約7㌔弱。右側の30キロ袋は米糠。左端はもち米が約15㌔、黒米少々。

 精米後は、その足でスーパーへ行き、買い物をした。ザラメ(2㌔)と月桂冠(1升)も買った。なお、彼岸の24日に、東京へ11㌔入り✖2袋、黒米餅2のし(2升分)を持参するつもり。ところで、スーパーでは、胡瓜1本70円、茗荷1個80円もする。驚いたねぇ。なお、僕んちの茗荷は、すでにバケツ1杯分を甘酢漬けにした。もうこれ以上の収穫はストップです。胡瓜はお陰様で奈良漬けにするので無駄にすることはない。

野良仕事

棚田の畑の茄子の脇にはホウレンソウを3列筋蒔きした。
ここには小松菜、チンゲン菜、正月菜をそれぞれ種蒔きした。
大根の芽
4枚葉になった。
本年最後の西瓜かな?(バレーボール大)
その左側のは見込みなし。
これも見込みなし
本日の収獲(インゲンとミニトマトの半分は昨日の分)ゴーヤはこれで最後

柴漬け本舗「翠泉庵」

昨日、塩漬けし、本日、保存袋に移し赤紫蘇を加えて本漬けにする。細かく切り刻んだ青じそも入っている。
上は1週間前に仕込んだもの、下が本日、仕込んだもの。この状態で冷蔵庫に保存
さらに本日収穫した茄子と胡瓜に生姜と茗荷を加えて塩漬けにする。なお、この「粟国の塩」は砂糖1㌔の2倍以上の値段。
塩の分量は大さじ1杯
2日間塩漬けし、今回、本漬けしたものに加える(赤紫蘇も少し入れる)

 24日には奈良漬けの外に、この柴漬けも持参する。最初の柴漬けとは旨味が全然違います。