脱穀作業

やはり、今日は朝から雨でした。予定通り、薪小屋で丹波黒大豆の脱穀作業を開始した。大した量じゃないので、全て手作業です。一日かけてやるつもりだ。

夏ミカンではありません。世田谷ベースから持ち帰った冬ミカンです。
作業開始
昨日刈り取ったばかりの丹波黒大豆の枝をを少しづつ小屋に持ち込み、莢を枝から取り外す。
さらに莢から豆を取り出し、選別する。
昼食も薪小屋で
本日の作業終了:PM5時半

何とか30株の脱穀を終えた。クリッパーにはまだ59株残っている。やはり手作業だ作業は捗らない。でも、選別は丁寧に行い、虫食いや実割れなどの不良品はすべて取り除いた。明日中には全てやり終えたいけど無理かな?なお、また、莢から取り出した豆は笊に広げて天日干しする予定。

昨日、隣村のゴルフ仲間に東京から持参した次郎柿を差し上げたら、返礼に地酒の「江川酒(えがわさけ」を頂いた。でも、何となく畏れ多くて飲みにくいです。

本日の夕食は昨日の90切りを祝して赤飯です。乾杯!!