みかんもぎのお手伝い再開

 6日振りのみかんもぎでした。午前中は川沿いの畑を予定していたが、みかんが朝露に濡れていたため、急遽、場所を変更し、日当たりの良い別の畑へ移動して作業した。そのうち、辺り一帯に陽光が差し、更に風も吹いてきたので午後は、最初に予定していた畑へ戻ってみかんもぎ。なお、畑にはみかんだけでなく柚子、レモネード、甘夏等もあった。特に柚子は今が旬であり、しかも、我が部落の柚子よりも大きく立派だったので、おねだりして、少しだけ収穫させて頂いた。これで柚子大根漬け出来る。さらに、帰りには、いつものように、青島みかんをコンテナに一箱頂いた。なお、昼休み中、修善寺のゴルフ仲間(蕎麦屋)から、先日の次郎柿のお礼をしたいので、帰りに店へ寄ってくれとの連絡があった。折角なので途中、その蕎麦屋へ寄らさせてもらった。お礼の品とは、何と紅鮭の切り身8枚入りのセットだった。つい、嬉しくなって、みかん農園で頂いたばかりのみかんを、半分だけ?お裾分けした。

午前中は雲の中だったが、午後、風が吹き始めると、くっきりのとその雄姿を見せた。
これは甘夏。 : 旬は4月末らしいので、「その頃にまた、お手伝いに来ます」と言っちゃった。
この辺りのみかん園の地形は概ね、こんな所です。みかんの収穫作業は決して楽じゃない
薪小屋のみかんはついに5段重ね(全部、青島みかん)になった。この年齢で、概ね肩の高さに20㌔を持ち上げるのはかなり苦労します。
本日、少しだけ?頂いた柚子 : 薪小屋は柚子の香りで充満です
帰る途中、ゴルフ仲間の蕎麦屋から頂いた紅鮭の切り身セット
同上
左側の小粒なのが近隣から頂いた本柚子(これが標準的な大きさです。)本日、頂いた右側も鬼柚子ではなく本柚子です。
本日の夕食