100切り成らず

 今日は10月期二粋会に参加した。場所はフジ天城GC。スタート前のミーティングでは、右肩の怪我を心配していたらしく、回復を喜んでくれた。皆に感謝です。

マスター室脇のベランダからの眺め

 天気は朝から快晴で絶好のゴルフ日和だった。しかし、プレーは全然,振るわず,スコアはトータル107でした。悔しいと言うか情けなかった。但し、成績はハンデ(27)に恵まれ第3位に入賞しクオカード3000円券をゲットした。

賞品のクオカード(9月はお休み)
帰りにフロントの姉ちゃんにおだてられパンを買っちゃった(代金は全部で1000円也)なお、背後の酒類は全部頂き物。

※ ゴルフ場のオーナーが窯を所有し趣味でパンを焼いている。美味いですよ。

拙亭へ戻ったのはPM5時半過ぎ

 今、薪小屋で暖気ストーブで暖を取りながら今日のゴルフの反省をしているところです。時々、外へ出て切り返しの練習をしている。切り返しは下半身を左向け左して、一瞬、(0.1秒後)遅れて腕を振り下ろし、胸の正面で且つ、ハンドファーストでインパクトを迎える練習です。これが出来ないと250Yはおろか200Yさえも飛ばない。アプローチの場合は最初から下半身を左向け左にして、左足重心にして腕の3角形を崩さず胸の正面でインパクトする。アイアン(ミドル&ショート)はその応用で必ずダウンブローでボールを捉える。ダフル人は左肩が間違っても下がらない肩の回し方を覚える。勿論、首の付け根は動かさない。女子プロの小娘どもは非力なくせに240Yも飛ばすのは、これが出来るから。理屈は重々承知しているんだけど、ゴルフ歴37年のこの僕に出来ないのは何故なんだろうか? 実はその答えも承知している。「ゴルフは理屈じゃない!」でも、僕は諦めない! 0.1秒のレイトヒットが出来るまでは、死んでも死に切れないのだ。