僕はこの人物が好きでもなく嫌いでのない、また、否定も肯定もしていない。でも、どちらかと言うと親しみを感じるタイプではない。実は、今日は、午後、古銭の買取業者がやって来た。全部を種類毎に適正に評価して、纏め買いしてくれるのかなと思ったけど、結局、日本の明治期の銀貨(50銭以下)13枚を4万円で買い取っただけ。肝心の中国穴戦は買い取らなかったが、27日に再度来訪して対処するという。おそらく、中国穴戦は、まとめて㌔単位で買い取る算段だったようだが、こちらとしては、そうはさせまいと予め、種類ごと且つ希少度ごとに分類して、紙皿(200枚以上)に重ねて用意していたため、それを一皿毎にスマホで撮影し、本部と連絡しながら評価せざるを得ず、時間的制約もあり纏め買いは不可能だった。予想した東リだったけど、次回の買い取りは、キャンセルし、他業者や古銭会等に依頼したり、或いは、面倒だけどヤオフク等に小出しに出品する方法も検討する。こうした取引は、お互いの駆け引きなので冷静に戦略を練って対応しなけれならない。不動産をめぐる取引も同様だ。目の前の事象にとらわれず、様々な角度から。また広い視野で、且つ中長期的な視点で対処する必要がある。