米の値上がりが直接の動機ではなく、一昨年から、棚田の大半を畑として利用させてもらうようになってから、此処は畑としても利用しなくなった。土地の所有者から畑が駄目なら、ここは、水の便が良いので、もう一度稲作をやったらと勧められていた。やっぱり、稲作は田舎暮らしの象徴だもんね。年老いたけど、この程度の面積なら道楽でやってみようと意を決した次第である。
今日は、AM9時頃から此処をミニ耕運機で耕し、午後から水を入れ、ぬかるみの中、耕運機にレーキを取り付けて全体に水が回るように地面を均したが、PM4時を回ったところで中断した。明日は、残りの部分を手作業でやるつもりだ。なお、此処の土地は、元々、水田だったが、16年まえに僕がこの地に住み始めた時、所有者が畑をやるならタダで貸すよと言われて、以来、ずっと畑作を続けてきた。此処は、以前に薩摩芋を栽培して、試し彫りし、翌日、収穫しようとしたら、その夜に猪が侵入し悉く食べられてっしまった楽しい思い出の畑でもある。





