35歳のロリー・マキロイ(北アイルランド)が、通算11アンダーで並んだジャスティン・ローズ(イングランド)とのプレーオフを制し、悲願の「マスターズ」初制覇を遂げ、4大メジャータイトルをそろえるキャリアグランドスラム(生涯GS)の大偉業を達成した。2000年「全英オープン」でタイガー・ウッズが決めて以来25年ぶり。ジーン・サラゼン、ベン・ホーガン、ゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)、ジャック・ニクラス、ウッズのレジェンドたちに続く史上6人目となった。
2021年大会覇者の松山英樹は7バーディ、1ボギーの「66」で回り、トータル2アンダー。前日の48位から21位に順位を上げて14度目のマスターズを終えた。
今季、初筍掘り





