大谷さん!44号2HR!凄い!!しかし、投手としては2回途中降板。

エンゼルスの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、本拠地で行われたレッズとのダブルヘッダー第1試合に「2番・投手」で投打同時出場した。2回途中で緊急降板し、11勝目はならなかった。

 初回無死一塁で右越え44号2ラン。豪快な一発で先制したものの、異変が生じたのは2回1死一塁の投球だった。エンカーナシオン・ストランドへ5球目、フォーシームを投げたところでネビン監督、水原一平通訳らがマウンドへ。しばらく話し込み、そのまま降板となった。救援した左腕アンダーソンが三ゴロ併殺打に打ち取り、大谷は1回1/3で無安打無失点。1四球2三振だった。