全米プロゴルフ2日目

なかなか思うように行かないもんですね。カットラインは+4だが、松山秀樹は2オーバーの+4でギリギリ予選通過。また、星野陸也は8番をボギーで+5とし万事休すと思ったが、最終ホールの9番を執念のバーディ。+4に戻し、何とか決勝ランドに滑り込んだ。なお、タイガーも+3で決勝進出。やっぱりゴルフはパットだね。2日目トップはウィル ザラトリス(米国)の−9。それにしても、上位選手は4〜5mを難なく入れるもんね。何で、あの様に入るのかなぁ?

野良仕事はお休みです。

今日は朝から雨が降り続いており、野良仕事はお休みです。午前中は薪小屋で珈琲を飲みながら全米プロゴルフ2日目をネット配信で視聴した。

虎屋の羊羹は東京から失敬してきた

ところで、車の点検整備や車検を、従来は登録地である東京で実施していたけど、ガソリン価格の高騰などで、最近は近くの静岡日産自動車(株)大仁店でやっている。車検の場合は代車を用意してくれるので、タクシーを利用する必要もないしね。先日もXトレイルの12ヶ月点検をお願いしたが、洗車までしてもらって2時間程度の店内待機で終了だもんね。待機中、リーフ(BEV)やPHEV(ガソリンは充電のみ、駆動は全部電気)方式のXトレイルへの買い替えを勧められた。でもねぇ、2035年まで生きていられるかどうか?仮に生きていたとしても運転は無理でしょう。またBEVはバッテリーの劣化、走行距離、充電インフラや充電時間にかなり問題があるしね。暖冷房をつけて東京まで行けるかどうか。(往復は不可能)また、PHEVは燃費は向上するけど、※脱炭素にならないし、ガソリン代は高いけど、今のままで十分だよね。さらに、ロシアとウクライナとの紛争が長引けばCOP25やEUのクリーンエネルギー政策も怪しくなって来たし、元々、アメリカの共和党は脱炭素社会を否定しているしね。2035年までに脱炭素は極めて難しいと思う。いずれにしても主義主張で電力は賄えない。まぁ、中国のように空が煤だらけになるほど石炭の燃やして発電する国は別ですけどね。なお、テスラのCEOで大ボラ吹きのイーロン・マスクは最近、共和党支持に回ったりで、全然信用できないけど、日本はいずれ消滅するとのツイートはあながちホラとは言えない。出生率が死亡率より低ければいずれ消滅するのは当たり前だもんね。トヨタも国内需要の減少を見据え、HEVだけでなくBEVに舵を切り替えようとしているのかもね。でも、慎重だ。いずれにしても、僕はガソリン車で十分だけど、本音はレクサスがいいんだよねぇ???

※ 脱炭素の真の目的は環境じゃなくて、多分、技術的に日本のガソリン車に敵わないからでしょう。そもそも、脱炭素で地球環境の変化を防げると思っているのだろうか?日本の場合は少子高齢化で、黙っていても自然環境は改善される。しかし、反面、国そのものは危機的な状況に陥る。話が長くなるので止めとくけど、結局、「今だけ、金だけ、自分だけ」で全然、ビジョンがない。

時期尚早だったかな?