Sony Open in Hawaii 最終日

 今(AM8時18分)、最終組の松山英樹(−16)とラッセル・ヘンリー(−18)がスタートした。このあとは、すでに録画を開始したので収録後にブログアップする。

 外は、相変わらず風が吹いていて何となく寒そう。朝食はストーブに当たりながら、ソニーオープンをネットで観戦しながら海苔巻き餅。今日も台所で食器を片付けたり、洗ったり、ついでにテーブル周りの清掃。松山の動向に気を配りつつ、時々、ストーブに薪を焚べたりで忙しいです。

昼 食
テーブルの清掃をしながらも。PCの画面から目を離せませんでした。
同上
折角だからテーブルの上に並べて夕食です。

感想

 最終日、最終組でプレーした松山英樹、スタート時は首位のラッセル・ヘンリーに2打差のビハインド。さらに、ハーフを終えたところで5打差に広がった。この時点で、逆転は無理だと思った。しかし、ここが転機だった。10番を迎えたところで、ヘンリーの表情が変わったような気がした。おそらく、優勝を意識したのではないだろうか。松山もそれを察していたはずだ。案の定、11番では一気に2打差に縮まった。ゴルフって本当に怖いよねぇ。一寸した気のゆるみで流れが一変してしまう。

 それにしても、松山英樹のプレーオフ18番ロングホールの残り270Yの2打目(3W)は凄かった。まさに「Excellent Shot」。ボールがグリーンのピン横1mにつけたときは「うわぁあああー」・・・しばらく言葉が出なかったです。

 優勝を逃したラッセル・ヘンリー、きっと今夜は眠れないだろうなぁ。同情します。僕も、レベルが全然違うけど何度も悔しい思いをしているので、敗者の気持ちがよく分かるのです。松山だって、以前、全米オープンで逆転され2位に甘んじ涙した。これを克服するには、練習あるのみ。僕も明日から20日の同好会を目指して練習に励みます。