この世の儚さに心が痛む

 東日本大震災後に被災地を訪問するなど親日家として知られる男性ヴォーカルグループ、イル・ディーヴォのメンバーの1人、カルロス・マリンが2021年12月19日、イギリスの病院で新型コロナにより逝去した。53歳でした。日本は幸いにもコロナ感染者が少ないけど、決して、油断しないこと。世の中は決して甘くない。

 今日のみかんもぎは中止になったけど、スマホのアラームでAM6時ジャストに目が覚めた。今、いつものように薪小屋に籠もってモカコーヒーを飲みながらイル・ディーヴォの歌を聴いているところです。

 昨日、東京から愛犬の「フク」が体調を崩して危篤状態に陥ったとの悲しい知らせを受けた。自然の節理とは言え、心が痛む。16年前、動物愛護団体から捨て犬を引取り、飼うと言うより家族の一員として共に暮らしてきた。息子を亡くして悲嘆に暮れていた時だったが「フク」の存在のお陰で我々家族は、その深い悲しみから何とか立ち直ることが出来た。今、こうして、のうのうと生きていられるのは、まさに「フク」のお陰だと言っても過言ではない。今、直ぐにでも、東京へ帰って声を掛けてやりたいのは山々だけど、年内は戻らない。一言、声を掛けたら、それで終わりのような気がするのだ。アイやハナの時もそうだった。

夕食