日米ツアー共同開催ZOZOチャンピオンシップ2021が24日最終日を迎えて一打差の単独首位から出た松山英樹が2イーグル3バーディ、2ボギーの「65」で回り、通算15アンダーとし、2位と5打差をつけて米ツアー7勝目を飾った。
優勝賞金は、何と!約2億円! 因みに日本男子の2021年度賞金王(10月17日現在)の獲得賞金は木下稜介選手の約1億円。松山選手はたった4日間で約2億円だ。なお、他の日本勢では7位タイの金谷拓実が約3000万円。日本の優勝賞金より多いなぁ。僕も今年は今までで、何だかんだと言いながらも約2万円、稼ぎましたよ。
現時点で松山選手は米国男子 賞金ランキング 2021-2022年度で一位になった。なお、この試合は日米共同なので、もしかしたら日本の2021年度賞金王に該当するかも?

