秋冬野菜の準備

 今日は立秋。朝から霧雨です。連日のうだるような暑さからは少し解放されたような気がします。早速、畑へ出て足腰を鍛えるため、先日、斜面を荒起しして平らに均した個所を再度、スコップで耕し、残っていた石ころや木の根を取り除き、ベレット堆肥と燻炭を散布した。雨粒が感じるほどに降り始めたので本日の野良仕事はこれで終了。

雨が止んだら石灰と肥料を撒いて鋤き込む予定
本日の収穫 ; 未熟も1個混じっていた

 台風はそれたようで、正午過ぎには雨は完全に止んだ。仕方なく、午後からも、また、畑へ出て午前中の続き(堆肥、肥料、石灰の鋤き込み)を行った。さらに、棚田の畑へ移動し、ポットの茄子苗、20株を、すでに堆肥や肥料など鋤き込んだ個所に移植した、最後にアミノ酸発酵液肥を散布し防虫ネットで覆った。

種から育てた茄子苗
防虫ネットは防風機能も兼ねる

 なお、胡瓜の葉にベト病が確認されたので、感染した葉は全て摘み撤去した。さらに、残りの葉や蔓に感染を防ぐため、サンボルドー500倍希釈液を畑のすべての胡瓜に散布した。高温多湿が続く場合は1週間に1回の頻度で散布する予定。勿論、市販の胡瓜よりも安全。

サンボルドー
なお、ウリハムシ対策は次の動画を参考

野良仕事の後は西瓜で水分補給

1週間でやっと半分を食べ終えた、冷蔵庫にはまだ半分残っている。
本日の夕食は焼き鳥 : 胡瓜の奈良漬けは絶品です。

侍ジャパン悲願の金メダル