さつま芋の畝作り

  昨日は「紅はるか」のウィルスフリー苗50本を棚田の畑に植え付けたが、連休明けには、更に、「紅はるか」(通常の蔓苗)100本、「鳴門金時」100本が届く予定なので、午前中から川向うの畑へ出て畝作りを行った。ところが正午頃に急に雨が降り出したので、鍬を畑に置いたまま、一旦、拙亭へ戻った。

 薪小屋で大福を食べながらネット配信の「パナソニックオープンレディース」2日目を視聴していたがPM1時頃に日が差してきたので、慌てて畑へ出て、引き続き畝作り、途中雨に打たれたけど構わずに作業を続け、何とか畝を作った。畝作りは鍬による手作業。畝の長さは1本24m程度だが、最初に畝の中央を耕し、更に畝の両側から土を寄せ、30cm高さに嵩上げする。かなりの重労働だ。

雑だけど畝の中に米糠ぼかしを鋤込んだ
小娘のくせに、生気にも僕より飛ばす。
今(PM8時)も激しい雷雨です。母屋へ戻れません。
本日の夕食

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