冬来たりなば春遠からじ

 寒く厳しい冬が来たということは、暖かい春が目の前まで来ているということ。昨日までの3日間は真冬並みの寒さだったが、明日からは春らしく暖かな陽気になるらしい。しかし、コロナはまだ、暫く続きそう。良いことは長く続かないけど、悪いことは続くからね。それにしても、伊豆の山里に移住したのは、僕にしては先見の明があった。リスク分散は危機管理の基本だからね。でも、「人間万事塞翁が馬」、人生における幸不幸は予測しがたい。安易に喜んだり悲しんだり、嘆いたりしないことだね。僕もこれからはゴルフで一喜一憂しないことにした???

沢沿いの白梅「月影」もようやく満開です

今日は朝から雲一つない晴天で、風もなく穏やかな陽気です。それにしても、ゴルフ3連荘は酷かったなぁ。当初、描いていたイメージが、強風のため、完璧に打ち砕かれた。ゴルフは想像力を養うのに最適なスポーツだが、僕のイメージは少し飛躍しすぎて、現実離れしていたようだ。何しろティーグランドではプロのような華麗なスイングで、250Yのショットをイメージして打つのだが、結果は厳しい現実に打ちのめされるだけ。それでも、懲りずに、今、薪小屋の前で満開の梅の花を眺めながら素振り練習をしているところです。さて、一服したら、畑の草むしりだ。

本日の夕食

 午前中は主に、素振りをしたり、寄せの稽古などをした。そうそう、枯草を砂に見立ててバンカーショットの練習もしたよ? 午後からは、開墾地の早生玉葱(2畝)や、スナップエンドウの畝の草むしり。夕方には煙突掃除も行った。

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