みかんもぎのお手伝いは終わった。

 11月25日から始めたみかんもぎ手伝いは12月29日を以て終了した。自分ながらよくやったと思っている。毎日AM5時に起き、AM6時40分に拙亭を出発し、仕事が終わるのは後片付けを含めてPM5時半頃。拙亭へ戻るのはPM6時。6日ほど私用や雨で休んだが約1か月にわたって働いた。みかん農家も必死だった。来年はどうなるか分からないが必要とあらば僕は常にI’ll Be Thereだ。

 今日は、村の初参りや新年会の準備、さらに黒米餅作りで忙しかった。今日は1升だけで終わったが明日の午後には4升を突く予定だ。

蒸し工程開始
これは先日の餅つき農家から頂いた黒米の米粉。通常、もち米と黒米の比率は7:3の割合だが、此の米粉を使うと8:2の割合で済むという。でも、僕は7.5:2.5の割合にした。
突き終わった餅を伸し板と麺棒で伸ばす作業。
明日、突く予定の黒米が混ざったもち米(4升分)15時間以上水に浸しておく。もち米の洗浄は浴室で行った。なお、もち切りは東京で行う。
夕食は蕎麦ではなくカツカレー。新型コロナになんか負けませんよ!

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