That My Home(此処が俺の居場所だ)

 今日は、昨日と打って変わって澄み切った青空が広がった。家の外へ出ると、辺りに、金木製の強烈な香りが漂っていた。もう、すっかり秋です。今年もこの村の美しい秋の風景が見られるかと思うと、急にテンションが上がって、早速、素振りを開始した。

この陽気で一斉に咲き出した
朝食はバウムクーヘンとヨーグルトに自作のブルーベリージャムを混ぜたもの
見回りついでにポケットに入る分だけ収穫した
これは、昨日、ゴルフから帰る途中でライスセンターに寄り、地元産の食味80点以上の特別栽培米(コシヒカリ)30㌔入り×2袋(玄米)を試しに買った。少し高かったけど少しでも生産者を支援できればという思いがあった。因みに市販価格は玄米で1㌔@800円から1000円(Amazon) :: 右側の2袋は僕が作った米(あきたこまち)

 コロナ禍で「Stay Home」という言葉が流行っいるが、嫌だね。僕が好きなのは、ポールヤングの「wherever I lay my hat 」の中で歌われる「That’s My Home」だ。意味は俺が帽子を置くところは、どこでも俺の居場所。つまり住めば都ということかな? 早いもので、伊豆へ来てから、今年で11年目だ。

Paul Young – Wherever I Lay My Hat – Live Rockpalast 1985
ボーイゾーンのカヴァー曲「wherever I lay my hat」もなかなかいいですよ

午後は久しぶりに野良仕事

棚田の2枚目の畑の草刈りと胡瓜の蔓や支柱などを片付けた。手前のニラ畑は雑草と一緒に釜で刈り取ったが、そのうち直ぐに葉が伸びてくる。10月中旬頃には丁度、食べごろの長さになるでしょう。
棚田の石垣下に捨て芋から立派に自生した里芋
早くも、石垣の間からりんどうの花が顔を出していた。
先日植え付けた白菜苗は何とか定着したようだ
開墾地の枝豆は悉く鹿の餌食に : まるで鹿に食わせるために栽培したようなものだ
本日の収穫 ;棚田のゴーヤはこれで終わり。明日、支柱や蔓を片付ける。開墾地のゴーヤはそのまま

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です